KNOG N.E.R.D

KNOG  N.E.R.D


まぁ、
N.E.R.Dと聞けば、ファレルのヒップホップグループを思う人が多いと
思いますし、

knogも狙ってる気がして仕方ないのですが(笑)、


このサイクルコンピューターの名称です。

ぱっと見、時計の様な気もしますが(時計機能もありますが)、
実はスピードメーターや距離計を兼ね備えた、なかなか利口なヤツです。

走った距離、時間。
一日のトータルの距離や平均速度
もちろん最高速度も記録出来るので、

「いやー、絶対あれ100キロは出てたって!w」

見たいな子供じみた会話も、

「チャリで50キロ超えたら結構キツイな・・・」

と、大人の会話に変わります。

はっきりと数値化されるのは自信や目標にも繋がるし、
自転車の楽しみが一層増える事は間違いないです。

サイクルコンピューター自体は、そんなワケで超お勧めアイテムなのですが、
なかなかパっとしたデザインのモノがない。

そんな中でも、これは可愛くて思わず欲しくなりました。

同社のライトと同じ様にシリコンバンドで引っ掛けて取り付けてあるので、
自転車を離れる時もサッと外して持ち歩けます。

センサーとは無線で繋がってるので、見た目にスッキリ。
マグネットをスポークにカシメ、本体と同じ様にバンドで留めるだけ。

スイッチも、画面を押せば、
本体裏に隠されたボタンがハンドルに押し付けられて切り替わる、

「なんちゃってタッチパネル」

のお陰で、操作感良好。
グローブ着けたままでも余裕です。

こんなに楽しくて6000円。

最近、通勤が楽しくないなぁ、とか思ってたら、
コレ一発でテンションあがりますよ(笑)。


自転車のワックス

洗車するって言うと、

やっぱ水で丸洗いって気もしますが、
自転車に関してはあまりよろしくない様で、

キレイに拭く、出来ればバラシて、ってのが良いみたいです。

で、

車用の「フクピカ」で拭いて汚れを落とし、
仕上げに乾拭きするとフクピカに含まれるワックスが効いて、
そこそこ良い感じにキレイになります。

しかし、

オーシャンのヨウ君お勧めのこのワックス。
UNICON  CAR CREAM


コンパウンドも含まないので車体に傷つける事もなく、
しかも、
ペーパータオルに付けて拭くだけで汚れもガッツリ落ちる
高性能。

乳液で、固形ワックスより使い易いのも良いです。

何より、
ワックス効果がハンパ無くて、ヌメリと妖艶な輝き。
フクピカよりワンランク上の仕上がりになります。

しかも1本700円しなくて、頻繁に洗車しても一年は持つタップリ感。

今の所、
自転車用としては、個人的には最強です。

で、コイツでゴシゴシ磨いて、
最後に乾拭きで仕上げます。

毎度毎度、新車以上の輝きで、スゲー満足感。
これでまた酒がうまい、ってワケですよ。


もちろんオーシャンで取り扱ってます。

BLOODY SYNTHETIC LUBRICANT

既に新商品も発売されてるBOREDのオイルですが、

やはり、極圧性能関して言えば、このBLOODY SYNTHETIC LUBRICANTでは
ないかと。
P1110896.jpg
BORED/BLOODY SYNTHETIC LUBRICANT


もちろん、
専門的な知識は皆無ですが、普通に考えて粘度が高ければ、
耐圧性に富んでいる気がします。

で、

回転部分全てに使えるそうなのですが、
とりあえず違いを体感する為、

スケボーのベアリングに使ってみる事に。

元々、
スケボー用にはニンジャのスピードオイルを使っていて、
まず、
簡単に清掃したベアリングにこのニンジャのオイルを。

しばらくメンテしてなかったので、
注油したってだけでも相当調子良いです。

もう、メンドクサイのでこのままでいいか、
と思ってたら、
なんかまた回りが悪くなってきた気がするので、

予定通り、SYNTHETIC LUBRICANTを使います。

ベアリングのゴム製のシールを外し、ブレーキクリーナーでがしゅがしゅ噴いて、
十分乾燥させてちょんちょん注油していきます。

科学的に金属に吸着する性質を持つこのオイル、
チェーンの時もそうでしたが、

確かに金属に回り込むように入り、
まるで「染み込んでいく」って感じです。

さて。

四輪とも注油完了。

手で回すと、あの「シャーっ」って言う回転音が完全に消えました。
しかし、ニンジャよりも若干廻りは重い感じもありますが。

とにかく乗ってみると、回転音がしないので、
体感的にも聴覚的にもやたら滑らかに感じます。

そして、やっぱ速い。
プッシュが明らかに伸びてます。

乗って一週間くらいですが、ヘタる感じも今のトコありません。

いやしかし、
こんなにも違うんですね・・・。
御見それいたしました。

これと同じオイルは残念ながら生産終了の完売状態なのですが、
ニューモデルも登場してますので、

「なんかいいオイルないの?」

って思ってる人には絶対お勧めです。




SHOE GOO(シューグー)

チャリでもスケボーでも、

いわゆるエクストリームなスポーツは
スニーカーの消耗がハンパなく、

大体がイイ感じに馴染んだ頃に穴が空いて
ダメになったりします。

最近では、
色々スケシュー履いた中で、
やっぱりダンクSBが一番調子ヨサゲだと思ったのですが、
例に漏れず、馴染んだ頃はもうボロボロ。

左足のオーリー部分には完全な穴。
右足は使えるので、ほんと勿体無い。

そこで、定番の『シューグー』で、復活を試みます。

シューグーは、
液体状になってるモノが硬化してゴム状になるモノ。

液体状の硬さはG7よりちょっと柔らかい感じで、
塗りやすい反面、整形はしにくいです。

故に、空いてしまった穴を塞ぐと、
そのまま中に流れ込むだけなので、

靴の中からクラフトテープで塞ぎ、
(ベージュ色の所が穴を塞いだトコ)
DSC_0044.jpg
その上にシューグーをボテっと盛ります。
DSC_0047.jpg
いいボッテリ具合。

近所の靴屋には透明しかなかったんですが、
他に白も黒もあります。

あんまり厚いと乾きにくいし、
硬化後、塊になってボソリと取れそうなので、
ちょっと伸ばします。
DSC_0049.jpg
まぁ、この際見た目なんざどーでもいいかも。
いやいや、
この「ヤレ感」がカッコイイって見方もあるかも。
ナイか。


ついでに、
踵もやばいので、ごってり盛ります。
DSC_0051.jpg
透明な感じが、AIRMAXとかを彷彿・・・

させないです。

むしろ穴うんぬんってより、この靴もう寿命かも(笑)。

さて、

このまま放置する事二日・・・。


こんな感じに硬まりました。

うわー、

変化ないー(笑)。

塗ったまま硬まるんですねー・・・。

踵も、写真どおり硬まりました。

さて、
クラフトテープを剥がし、とりあえず完成。
(アディダスも修理したんですが、
クラフトテープじゃなく、シールの台紙でやった方がキレイに剥がれました。)

あとは、肝心の強度テスト。
触った感じ簡単に剥がれそうにありませんが。

後日また報告します。


街乗りピストでのストレス(シューグーその2)

最近かなりの頻度でスケボーやってる感じで、
ハマってると言っていいかもしれません。

ここんとこのマスコミのミスリードで
ピストに乗るだけでもストレスを感じる繊細ハートのワタクシは、

その反動か、

スケートボードに没頭する事は
頭ん中をリセットし、熱を取り戻す、
意味ある時間になっとるワケです。

とまぁ、

ごちゃごちゃ言わんでも
スケボーは楽しいモンで、
自転車しか興味無かったわー、
って人も、

機会あれば乗ってみるといいかもしれません。

そういえば、
昼休みに会社横の遊歩道で独りスケボーしてると、

年の頃60歳前後のお姉様達がママチャリで4、5台くらい
向こうからやって来て、注意されるかな?と思ったら、

すれ違い様に

『ワタシ、スケボーはよう乗らんわ〜』

『あ〜、危ないからな〜』

と話しながら通り過ぎて行きました。


・・・そりゃ乗らんでしょう(笑)。

さすがに、
思わずクフフと笑いが漏れてしまいました。

大阪のオバちゃん(お姉様)のセンスには脱帽。

やっぱスケボーは楽しいですね・・・。


さて、
先日のシューグー」ですが、

カチカチに乾燥してから小一時間滑ったとこ、
大穴の所には米粒大の小さな穴が開きかけてました。

しかし、噂どおりの食い付きで調子上がります。

その穴の上からまたコテっと盛り付け乾燥させると、
当分大丈夫そうな強度が得られました。

今回使ったのは、一番食いつきにくいといわれる「透明」で、
白と黒はもっとゴムっぽく、しっかり食いつくそうです。

フリップ時に擦るアッパー部にあらかじめ薄く塗っておくのも
イイらしいですね。

フレームプロテクター(FIRST IMPRESSIONS)

フレームプロテクターとは、

(ドロップ)ハンドルとトップチューブの接触による凹みやキズからフレームを
守るタメのモノです。

を紹介しましたが、

上記の役割において、コレの右に出るモノはないかと思います。

が、

ファッション性が欲しいとか、
輪行等の搬送時以外でも付けっぱなしにしときたい、

って人には、やや無骨すぎる印象。

で、

ウチにあるもう一つのプロテクターがこのファーストインプレッション製のモノ。
パッと見、コーデュラナイロンを巻いてるだけぽいですが、
内側の素材に滑りにくい素材を使ったり、
インナーの素材とアウター素材の長さに差を付け、

円パイプにピッタリと巻きついてズレる事無くフィットする様、
計算されています。

細部にも、
ハンドメイドによる同ブランドの拘りや意匠を強く残していて、
小さな製品ながら所有感のあるプロテクターだと思います。

残念ながら、
今は製品ラインナップから無くなってしまったみたいですが、

もし店頭で見かける事があれば、
ドロップハンドルの人は迷わず「買い」だと思います。


他に、

ファッション性をより追求するなら、
フレームパッドって選択もありますが。

それはまた次回紹介します。





カルチャーを考えてみる2

個人的に、

世界一カッコイイと思うピスト乗りがいます。

John Cardiel、その人です。

特に目立ったトリックとかはやりません。

乗ってるピストはどちらかと言えば、
走りよりストリート向けのセッティング。
ブレーキは当然付いてません。

ちょいちょい縁石攻めたりするスタイルもカッコイイんですが、
そういう事じゃないんです。


スケートボードチーム、
「ANTIHERO」の初期ライダーであったJohnは、
ツアー中の交通事故で半身不随になり、歩く事も出来なくなるのですが、

そこから驚異の復活。

屈強でポジティブな精神力で、
なんと普通に歩ける様になり、
やがてピストに乗れるまで回復します。

その後、

思うようにスケート出来ない彼は、
とにかく前に進む構造のピストに乗ります。

無論、
以前の様に身体は言う事を聞かないでしょうし、
派手なトリックはやりません。

しかしながら、
ちょっとした走りの端々に、以前と変わらない、
攻撃的でポジティブな、エネルギー溢れるスタイルを感じるのです。

『Epicly Later'd Episodes of John Cardiel』

友人に勧められて買ったドキュメンタリーDVDですが、
人生やり直せるならモット早く彼を知って置くべきだったと後悔する、
本当にカッコイイ作品。

単に、病床からの復活劇と見ても感動しますが、

それよりも、
「スタイル」ってこーゆー事か、と考えさせられる作品です。

おススメです。


FIRST IMPRESSIONS 『Shoelace‐Fixer』

以前、かなり個性的で相当使いやすい、
同ブランドから、待望の新プロダクト、

『Shoelace‐Fixer』
R1005693.jpg
が、発表されました。

靴紐を纏めて固定するクリップなのですが、R1005687.jpg
初めてサンプルを手渡された時は、
何かのアクセサリーかと思い目が点になりました。

しかし、使い方を聞いて目からウロコ。

実際、靴紐がチェーンリングに巻き込まれると危険なので、

今までは無理やり靴内に紐を押し込んだりしてたんですが、
当然履き心地も悪かったわけです。

それもこれがあれば全て解決。
しかも、見た目にもスッキリとして上品で、

ハイテクスニーカーを通過した世代には、
なんとなくAJシリーズを彷彿させる雰囲気でカッコイイ。
スニーカーにプラパーツって、なんか好きです。

2週間ほどサンプルを使わせて頂いたのですが、
まず、靴へのフィット感がめちゃくちゃ良くて驚き。
密着面のアールが絶妙なんでしょう。

トゥクリップに通しても問題ありません。

そして、

実際にクリップに余った紐を通す時のクリック感。
パチ、パチっと横から通すのですが、
これも気持ち良い。
R1005690.jpg
ちなみに、細い靴紐にも対応するべく、
小さなスペーサーも付属しています。

一見大量生産品ですが、

きめ細やかな心遣い、
とことん煮詰めまくった感のあるプロダクトは、
クラフトマンシップに溢れていて、

レトロフューチャー的なデザインも、
SF好きな製作者の思い入れを感じ、
暖か味を感じます。


これは自転車乗るスニーカーの数だけ欲しくなるアイテム。

色の展開もあるそうで、4個セットで1470円との事なので、
かなりお買い得。

スニーカーで自転車乗るなら、これは必須アイテムと言って
良いと思います。





Tacx Antares

やはり、家の中で自転車乗るのは何かと問題あるんじゃないかとか、
散々迷ってたんですが、時間は飛ぶように過ぎます。

財布の準備が出来てるなら、とりあえず悩む時間はもったいない、と、

買ってしまった三本ローラー。
P1170926.jpg
思ったよりは小さいです。

箱を開けると、フレームとローラーに輪ゴムだけのシンプルな内容。
P1170927.jpg
ちゃっちゃと組んで、

P1170933.jpg
自転車のホイールベースに合わせてセッティングしたら、
後は走るだけ。

モノによってはローラーの負荷を調整したり出来るのですが、
このTacx Antaresに限っては選択の余地なし。
まぁ、軽めの設定だと思います。

棚に手をついて跨り、ペダルを回し始めると、
思いのほかローラーが太くて安定してます。
特徴である『鼓型ローラー』のおかげで、左右に触れにくい
のも良いところかと。

気になる騒音は、乗ってる自分はそんなにですが、
リビングの妻は『寝室のフスマが揺れてたで』と言ってたので、
それなりに響きそうです。



それでもやはり、ローラー台は面白い!
特有のバランス感や、セッティングの出しやすさ、
独特の緊張感。

2、30分程踏んだら、体重が2キロ弱落ちててビックリしました。

まぁ、個人差あるでしょうが。


終わったら、スライド式で少し小さくなるのも良いです。
P1170935.jpg
デザインや剛性感も中々良いです。
アルミサッシなフレームに、アルミ缶みたいなローラーてのに比べると、
かなりカッコイイかと。


まぁしかし、
コレを買って、跨いではいけない敷居を跨いでしまったのかも、
と多少思うものの、

ペダリングは上手くなるしセッティングは出し易いし、
ダイエットにもなるしと、

エエとこ尽くしの3本ローラー・・・。

自分のまわりじゃプチブームきてます(笑)。

そのうちホンマに一家に一台な日がくるかも・・・・。


Minoura-SaddleMount BottleCageHolder

名称未設定-1.jpg
Minoura-SaddleMount BottleCageHolder 

男のミノウラ製のサドルマウント・ボトルケージです。

とにかく、
ボトルケージの取り付け台座自体が
殆どの場合トラックフレームには無く、

もう取り付けるとなったらハンドルか、
サドル下。

でなければフレームにストラップで巻きつけるとかになり、

やっぱスタイリッシュなのはサドルの下。
空力的にも有利らしいです。

で、
早速、BROOKS SWIFTに装着しようとすると・・・
P1190495.jpg
レール幅が広すぎる上、緩やかに曲がってるので
プレートの幅が足らない上に無理にかましてもズレる。

そこで、プレートの幅に合うトコまで下げる。
そうすると当然ケージ部がシートポストに刺さるので、

万力を使って基部プレートの根元から、ケージ部を
グニっと曲げ、
P1190496.jpg
こんな感じに。

ガッチリサドルに噛み付いてますよ。

しかし、曲がりすぎて
今度はホルダーが曲げた部分に数ミリ干渉するので、
P1190510.jpg
そこに
「ギザギザ」ナットをスペーサー変わりに挟むと、
ベストクリアランス!

これで完成。
中々に収まりが良いです。

そしてなんかカッコイイ。

実際、走りながら給水すると気分も楽になるし、
ちょっと元気になる気もします。

ウォーターボトルは吸い戻しやポリ臭さはありますが、
慣れれば夏場は是非付けたい装備。

ケージとホルダー合わせて2千円もしないので、
とりあえず買っておいても良いかもしれません。

そんなワケで個人的にはフレームよりも
サドル下が断然オススメです。

でも、
濡れた路面を走った後の
ボトルの口元は相当汚れてそうですけど・・・。

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