NICE!YOUR BIKE にて

神戸元町のピストバイクショップ「NICE!YOUR BIKE 」は、
アパレルとピスト関係のパーツ等を扱っていて、
そのセレクトのセンスの良さには舌を巻きます。

しかもクロモリフレームのオーダーまで出来るって言うのですから驚きです。 

そして、 
SUGIさん私物のオールドパーツコレクションも拝見出来ます。
いや、これはホンマに、Philのペダルとか度肝抜かれます。 
写真はカンパのハブですが、数もハンパないです。 

そんな「NICE!YOUR BIKE 」にて、 AKIさんの送別会が厳かに執り行われました。 

送別会は「送別タコスパーティー」となり、 
上等なすじ肉を使ったタコスはめちゃくちゃ美味く、パーティーは大盛況。 
酒好きな我々らしく、

しめっぽくない送別会となりました。 
AKIさんは神戸のピストムーブメントの立役者の一人だと思ってます。

出会った時は、そりゃぁ真面目そうな人だなーと思いましたよ。 

それから程なくして、壊れた一面も沢山見せて頂いたわけですが(笑)、 
今でもやっぱり仕事が出来そうなイメージは変わりません。 

故の栄転、だと勝手に思っております。 

そしてまた出張等、様々な理由を付け関西に舞い戻って来るのでしょう(笑)。 

そのとき、
またともに飲んだり乗ったり出来る事を楽しみにしています。

五台目の自転車は

海外のリアル・メッセンジャーは、

晴天時はピスト、雨天時はフリーギアに換装し、
ブレーキを装着してシングルフリーにして仕事してる、

って話を過去に何かの文献で読みました。


しかし、

通勤や趣味としてピストに乗ってる人は、
雨降る度に交換作業するのは正直めんどくさいですよねー。
泥よけも無いので、雨具を着ても汚れるし。

で、

雨天時用のピストを考えると、
シングルフリーでブレーキ付き、 泥よけも欲しい…。

と、考えたスタイルは、

『…ま、ママチャリ?!』

って結論に。

なんならカゴまで着いてるし。


そんなワケで、
早速、ママチャリで出発。

短いクランクと程よいギア比でクルクル回して走ります。

とにかく、初速は早く、制動距離も短い。
 BB位置も高く旋回性も優れていて、

なるほど、

これなら市街地の人混みも走り易いワケです。


クルクル走って、
10km弱の目的地に到着。

時間は少し遅いけど、サブローザと5分も変わらないくらい。

疲れ具合は、比較にならんくらい疲れなくて驚き。

この性能で1万円未満で買えるワケですから、
そりゃみんな買いますわな(笑)。


しかし、

確かに疲れないけど、
まったく楽しくない。

なんか事務的にペダル回して、気付いたらゴール、みたいな。

下り坂もギャップも、 全然楽しくないのです。

まぁ、自転車である時点で、それなりには楽しいんでしょうけど、
スポーツバイクに慣れてしまうと、流石に物足りません。

「実用車」ってのは、

特化された機能をはじめとした「楽しさ」をオミットして、
生活における自転車の利便性を追求した物を言うんでしょうね。


わかってたけど(笑)。


結局は、安全性や利便性を高めれば、
どうしたって楽しさや趣味性は失われてしまう。

わかっていながら、
危険な乗り物に安全性を見出そうとする。


いやきっと本当は、
「危険な乗り物を乗りこなす楽しみ」ってのを
見出そうとする事が、正解なのかもしれませんね。


そんな意味ではママチャリは0点ですかね。

でも、明日も雨が強ければ、

当然利便性を選択するワタクシですが(笑)。

ハブナット絞め忘れ

股の下を飛び出したサブローザが
俺を残して電柱に激突した、

JINBOからの帰り道。


後輪ハブがズレてチェーンステーに当たり車輪が回らなくなったが、
車輪を横から何度か踏みつけたら直った。

夜道で誰もいなかったが、端から見たら自転車をイヂメてる様に見えただろう。

とりあえず問題なかったので、
そのまま数日乗っていた。



そして今朝。


通勤時間、
通勤する人の溢れかえる、野田阪神の交差点。

片側4車線の停止線より少し先、
真ん中の直進レーンで信号を待つ俺。

目立つ気は無かったが、
眠い身体を目覚めさせるためマニュアル(ソリマチ)しようと、 
フロントをグイっとあげたその時!


『グリっ』


後輪ハブがズレ、

タイヤがロック、
同時に、

フロントを大きく持ち上げた(ウィリーの姿勢)状態で、

真横に倒れた俺、膝を打つ。


ヤバい、信号変わる…


後輪がロックしたサブローザと、右足を引きずる様に、

交差点端へ逃げる。


このままじゃ遅刻する、
即座に車輪を踏みつけてみるが、中々戻らない!

早く、早く!

焦る俺は、
何度も車輪を踏みつける。

何度も、何度も…。


やがてクランクが緩く回り、車軸が戻る。

ヨシ、と跨がり周囲を見ると冷たい空気…


俺は気がついてしまった。

『アイツ、交差点の真ん中でカッコつけてウィリーしようとして失敗して、
 それをチャリのせいにして、
怒りに任せてチャリ蹴っ飛ばしてんで…アブねー奴…』


そう、

端から見れば、

俺はとんだイカれサイコ野郎…。


恥ずかしさのあまり、

鬼漕ぎして去って行く姿も相当なサイコぶりだった事は言うまでもない。


今朝、

野田阪神でこんな俺をみかけたアナタ。


…違うんですって、ホンマに…(涙)。

インフォメーション

最近、

『毎日見てますよ!』

と、
ちょくちょく声をかけてもらえる事が増え、
嬉しい限り、
ありがたいです。

…こりゃ毎日更新しないとな…、
と思ったりするのですが、

大概その後、
『え〜っと、エム…なんとかFixed?』

と続いて、

あ、マルムフィクスドです、

と返すと、
『あ〜、それそれ』
とか、
『モっさんblogな』
的に言われる事も少なくなく、

やはりなんとなく覚えにくいblogタイトルなんやと、
今更ながら後悔。

だいたいパクリやし(笑)。


そこで、ここは一つ、
またblogタイトル再考しようかと。

イメージ変えずに…、
『エム…フィクスド』

ときたらもう、

『モッツフィクスド』

でエエのではないかと。

意味?

意味などありません。

そもそも僕が生きてる事に、意味などないのです…。

たいして考えてないですが(笑)、
名前の印象なんて他人が決める物。
パクリでなけりゃそれでヨシと。


とにかく、
これで堂々と、
ステッカーやクリアファイルや携帯ストラップ等のグッズも作れるワケです。

いや作りませんけど(笑)。


そんなワケで改名します。

『MotzFixed』

モッツフィクスドです。 
これからもまた変わらぬお付き合いを、
ヨロシクお願いします。



で、それを記念して、ってワケでは全くないんですが(笑)、

前田夫妻プレゼンツの素麺にて、
今週末6月25日(土)に、ウチで流しソーメンパーティーと称する
儀式(飲み会)が開催されます。

木箱に整然と揃えられた麵を茹で、水流の中に解き放ち、
生命を吹き込む。

するとどうだろう。

スライダーの中を、麵がまるで別の生き物かの様に舞い滑る・・。

君に、キャッチできるか。


・・・まぁそんな感じで童心にかえって楽しみましょう(笑)。

時間は19時頃くらいからボチボチを予定。
1階の自転車屋も閉店後協力頂くかもです。

詳細や時間等、またツイッター上でお知らせしますので、
フォローして頂ければ幸いです。



スケボーとサドル位置

ヘタなりに、
最近スケボーにハマってます。

で、

昔からウチにある
買い出し用クルーザーで酒屋へ向かう途中、
歩道に乗り降りして遊んでると、

上りでミスって後輪を引っ掛けてしまい、

板は後方へ弾き飛び、

自分は歩道に

『ビターン!』

と、うつ伏せにぶっ飛び胸を強打…。

ううっ、このまま寝ていたい…。

堀江のコンビニ前って人通りの多いスポットで…。 恥ずかし死にしそう。

しかし俺は、

痛みをこらえつつ起き上がり、
“やっちまったぜ感”を出しながら、
半笑いで悠然と車道の向こうにひっくり返ったデッキを拾いに。


そこからもう一度その歩道に上がり、

ホントは上がれるもの。
今はちょっと失敗しただけだもの。

と、

誰に言うでもなく、周囲に無言のアピールをして酒屋に向かいました…。

まぁそんなアホな事しながらも、
スケボーは楽しいモンですが、

ちょっとオーリーの練習始めたら全身筋肉痛、

マニュアルすれば上腕筋筋肉痛と、

体がついてきません。

歳ですかね。


で、
スケボー背負って、

練習場からピストに乗り帰ろうとすると、

膝の筋肉痛でまるで漕げません。


そんな時は、

サドルの高さを調整します。


こないだまでバニーホップの練習用にガン下げしてたサドルを、

njsな感じでグッと上げるとアラ不思議。


使う筋肉が変わり、
普通に漕げます。


今回は極端ですが、

ミリ単位でもサドルの高さで使用する筋肉が変わるって話を聞きました。


もし、ロングツーリング等で足がプルプルしてきたら、

少しサドル位置を変える、ってのは、
意外と効果的かも知れませんね。

交通ルール

街を走っていると、
舌打ちしたくなる様な事象に遇うことは少なくありません。


かく言う自分も、
小鳥の様にチッチチッチとサエズリながら走ってるのですが(笑)。


で、

自転車乗ってて一番気になるのは、

『歩道と車道、どっち走ればいいの?』

って事。


「ンナもん車道に決まっとるやんけ」

と思う人も多いと思いますが、
実はその限りではなく、
道交法でそこらへんが明確化されましたので、
紹介します。

まず、
やはり、
原則として自転車は車道です。

自転車専用道がある場合は、当然専用道を走らなければいけません。

大阪なら新なにわ筋とかですかねー。

しかし、以下の条件下では歩道の通行が可能になりました。

1、道路標識などで指定された場合

2、運転者が13歳未満、70歳以上の高齢者、身体が不自由な人

3、車道または交通の状況からみてやむを得ない場合


以上の条件下では歩道通行(車道側)出来るそうです。


しかし、そんな事より

車道は左側通行!

コイツは絶対守らないと、
自転車同士で事故した時、
地獄を見ます。


相手がノーブレピストでも、
さすべえ鉄仮面のマダムサイクルでも、

右側通行してた方が圧倒的に悪くなりますからねぇ…。

信号無視と同等の危険行為なので、
絶対やめましょう。

どうしても逆走するなら、歩道の車道側を(条件3に当ると思われる)走りましょう。

しかし、
免許更新時の講習って、 けっこう大事ですね。

いい勉強になりました。

休日の朝

休日の朝、

待ち合わせ場所のコンビニで買った、
軽い朝食を食べながらイクジを待つ。


バックパックには、
スケボーと着替え、後、カメラまで入っている。


やがて時間通り、スケボーを片手にイクジが到着。

ピストに跨がり、
スポットを探しに、早速二人で走り始める。


片手運転のイクジのペースに合わせるものの、

意外と早く、
以前から気になってた川沿いのスポットに着いた。

スケボー自体、中学生ん時以来だと言うイクジと、
先週くらいから数年ぶりに乗り出した俺。

まぁいかにも素人な感じだが、
イクジの出勤時間まで一時間強、汗だくで乗る。
ランニングしてる集団が何度か通るが、
発汗量だけみれば断然こっちが上だろう。

「もう、ただのスポーツっすね(笑)」

とイクジが言う通り。

しかし、
男二人で朝っぱらから笑い転げる様子は、とてもスポーツしてるとは言い難い。
モノを飛ぶ練習したり、あーでもなこーでもないとはしゃぎながら、

汗もさらさらになった頃、
そろそろ切り上げるか、と、着替えてまたピストに。

イクジと別れ、シャワーを浴びてからバンドT探しに出かけると、
スケボーに乗ったozkさんと偶然出くわす。

運動不足解消で乗ってる〜、なんて言ってたけど、
やはり様になるというか、単純にカッコイイ。


ピストに乗る様になって数年。明らかに生活の様相が変わった。

トリックの練習するのも夢中になれるし、
ミンナで遠乗りするのもあがる。
レースやバンクの緊張感も間違いなく最高だが、

こうして、
普段の生活に当たり前に溶け込む感じがやっぱいい。

でもこれは、あくまで「固定」だからっ、て話。

リスクを飼い馴らす面白さが、
ストリートピストの醍醐味だと思う。



flickr.com

nagasawa

nakagawa

Subrosa



まだ写真も一部なのですが、
フリッカーに、ウチのピストをアップして見ました。
サイドバーのツイッターの下にありますので、よろしければ。

エヴァイクは完成次第アップしますー。



フレームサイズについて

懇意にしている友人や後輩が、
最近、急にピストに興味を持ち始め、

これでまた遊びの幅が広がるなぁと、
個人的に喜んでいます。

先に紹介したサブローザなんかは、
高水準の完成車でありながら9万アンダーで買えるし、
いざピスト乗ろうと思えばスグ乗れる、

ほんとに良い時代になりました(笑)。


さて、

そこで後輩に「フレームサイズってどうしたらいいですか?」

と聞かれ、

こんなウンチクだらけのブログやってる自分が、
即答出来ない悲しさ。


実は、

海外製の完成車は、
「S、M、L」とTシャツのサイズ展開かの様に売られていてる場合があり、
ミリ単位でシートチューブ(C-T)の表記してる国産ピストの感覚では、
どれ買っていいのか全然分かりません(笑)。

で、
後輩に、物知り顔でウンチク垂れたら、
後はこっそり調べるだけ(笑)。


色んな文献やデータを参考にしてみても、
スローピング具合やジオメトリの関係で同じ数値でも
跨った感じは当然違うので、

それが3サイズ表記になってるとか、
通販で買おうとしてる時点で大冒険(笑)。

が、しかし、

参考までに、

身長170前後の人は、
C-T500前後で選べば間違いなさそうで、

と言うか、
後は他(ステムやらシートポストやら)で
それなりのポジションに調整も効きそうなモンですが、

身長176〜185、もしくは、150〜160くらいの人って、
なかなか勘でピッタリサイズにするのは難しそうです。

もし自転車玄人な人に

「あー、キミ、フレームサイズ合ってないねw」

なんて事言われたらまぁまぁ悲しい気持ちになるので、

店頭で跨らせてもらう事を強くお勧めします。

ところで、

フレームサイズが合ってないって、
どうゆう事か軽く説明すると、

とにかくライダーのポテンシャルが完全に発揮出来ない、
ざっくりコレに尽きます。

しかし、俺が言いたいのはそれだけでなく、

「見た目にカッコ悪い」

って事ですね。

サイズが合ってれば、ライダーのパフォーマンスやその力感が、
素直に路面に発揮され、見た目にも逞しく自然でカッコイイもんです。

ゆえに、
シンドそうに不自然な体制で自転車乗ってると、
色々とカッコ悪く見えてしまうのでしょうか。


まぁとにかく、
後輩は170台後半なので、サブローザならMサイズを推奨しときました。

これ、
表記上はC-T515なんですが、
仮想ホリゾン(スローピングじゃなかった場合を想定した想像上(笑)の表記)
ではC-T540くらいあるっぽいんですよね…。

もし、一台目を買うなら、店頭購入がやっぱお勧めですねー・・・。



ところで、
購入検討してる友人は、俺のサブローザに乗るやいなや、

「おもしろい!」
と絶賛。

もちろん、
彼は単に「固定の乗り味」について感激してるだけなんですが、

その言葉を聞いて、自分にはすっかり当たり前になってしまっていた、
固定の本質的な面白さを思い出した気がします。



MotzFixed 2周年!

このブログを始め、明日で調度二年になります。

っても、最初の一年は殆ど更新もしてませんでしたが(笑)。

とにかく、

うっかりこのブログに流れ着いてしまった人、
ちょくちょく見てくれてる方や、
なんなら毎日チェックしてくれてる方。

そして、
応援してくれてる知人友人、そして妻。

そんな皆さんと、

ヒット数と

「ブログみてますよ」

の声に支えられ、

週休二日の更新(笑)を続ける事ができました。

これからもクダラナイ事ばっかり書いてくつもりですが(笑)、
どうぞ宜しくお願いします。


で、

せっかくなので、二周年企画を盆に向けてやります。

まず、

●「人気カテゴリー発表!」
まぁ、わざわざ発表する必要ナイんですが、
管理サイトで集計もしてくれてるし、せっかくなので。
ピスト乗る人が一番気にしてる事が、わかるかもしれませんねー。

つぎ、

●「MotzFixedを考える」
コレを機会に過去記事など振り返り、
考えをまとめて見ようかと。
過去最悪のヒット数をマークするクダラン記事になりそうな予感。

で、
ツイッターで既に先行予約してました、まさかの

●「MotzFixed Tシャツ発売!」

幻のブランド(企画倒れとも言う)、クオンタイズを復活させ、
そこからの初リリースがこのTシャツ。

半分趣味なので、ずいぶんこだわって作ってます。
7.2oz(Mサイズは7.0oz)の極厚ボディ、
背面のブランドロゴは自分で手刷りして、
お値段なんと・・・2500えーん(送料全国一律500円)。

デザインがアリな人は是非(笑)。

サイズも強気の
L、M、S、XSの4サイズ展開。
(L、Sサイズは予約完売です、すいません)
明日未明、販売スタートしますので、ヨロシコです。

まぁ、そんな感じで二周年企画、順不同でやります〜。


ほんとに、いつも見てくれてる皆さん、
アリガトウございます!



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