関西シクロクロス参戦(レース編)

 
そして、C3カテゴリー、いよいよ俺達の出走です。

スタートラインには70名の選手がひしめいていてその中に、
我々。

シクロクロスはその日の全体のスピードをみて、規定時間内の規定回周が
決まりますが、本日は30分4周。ちなみに、一周2.5キロ。

群れの中で突かれるのは嫌やなぁ、とおもいつつ、
スタート!
我々のチームはヨウ君が先頭、イクジ君、俺、ino3と続き、
シケインを抜ける頃には、俺とino3は最後尾のグループ。

走るヨウ君

砂のセクションを担ぐモッツ

嫌がるino3

担ぐino3

笑うino3


…その頃、パンクでリタイアのイクジ君。


ミニシケインを跳び超えるモッツ

様になるino3とコレジャナイ号。

慣れてきて、追い越しかけるモッツ

砂場に苦戦するヨウ君

下ハン握ってゴールするモッツ

バンザイフィニッシュのヨウ君

コースも広く、写真では一部しか公開出来ませんが、
こんな感じの障害物レース。

最初はビビッて最後尾付近を走っていましたが、
慣れるにつれ、抜かされた分を取り返す様に抜きかえして行くのは興奮しました。

結局、イクジ君はパンク、
ino3はチェーントラブルでリタイア。

俺とヨウ君だけ完走出来たわけですが、
最後のデッドヒートがヨウ君との同門対決ってのが面白かった。

と言っても、互いに手抜きなし、ってかもう限界ぎりぎりのしんどさの中で、
命運を分けたのはギア比と、乗りなれたフレームのお陰でしょうか。

何度も転びながら、抜かれまい、抜いてやる、と感情むき出しになったのも何年ぶり
だろう。

でもそんな気持ちに一個も応えようとしない自分の体に鞭打って走る内に、

あぁ、アドレナリンてこーやって出るんだな〜、って体験をしました(笑)。

そして、挫けそうになる瞬間がけっこうあるんですが、
人の声援があんなにチカラになるもんだって、初めてしりました。

最後のメインストレート、ヨウ君との差もそれほど無い。
DJの声援、
応援団が待つフィニッシュテープに向かって

ここはピスト乗りらしく、下ハン握ってゴ〜ル!(笑)



つづく




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