自転車と道交法7

「何かあった時に自分で責任取れるのか?!」

って言葉を、
ピスト乗ってると言われる事が結構あります。

ノーブレーキのピストも、
法定速度を超えて突っ走るロードも、

公道じゃあ、そりゃ危険です。

で、この場合の「責任」は、
おそらく事故の事を指してるわけですが、

自転車保険に加入してない時点で、
まず「責任」は取れません。

ちゃんと保険に入って、
ルールを守って運転していれば
お金のパワーで色んな事を解決してくれます。

でも、
本当にそれが自転車乗りの「責任」でしょうか?


自分が考える責任は、事故の後の話では無く、

「事故をしない」

って事が本当の責任感だと思います。

自分は警察でも公安でもないので(笑)、
ここでは「ルールを守れ!」
とか言いませんし、
ちょいちょい違反もしてます。

個人的見解の極論を言えば、
傍から見て超危険走行だったとしても、

絶対に事故せず巻き込まない
判断力と技術力があれば、

その人は治外法権でもいいんじゃないかと。

まぁ、極論ですが。


簡単に言えば、

地平線の見える様なだだっ広い荒野に、
信号付きの交差点があって、

5m程の横断歩道があると。

視界に車が見えてから通過まで20分を要する
その交差点の信号を、
ちゃんと守る事が出来るかと言えば、

安全と判断したら、赤信号でも渡ってしまうかも。

でも、


危険と判断したら、青信号でも渡らない。


ここが肝心です。


普段、
自転車に乗ってると、

ルールを振りかざして横暴な行いをする人が本当に多いし、
ルールを知らない事を免罪符に違反をする人も見かけます。

しかし、

そんな人達全員に注意するのも違うし、
そんな立場でも人格者でも無いので、

まず、そんな人達の違反ありきで運転してます。

逆走自転車には一旦停止して左に寄せてやり過ごしたり、

横断歩道に人影が見えたら、信号が青でも
飛び出してくる事を警戒して走ったり、

体調が悪いなら無理をしない、
時には乗らずに押して歩く事も。


まだまだありますが、
コレは俺個人の勝手なルールです。



道交法を自分が完璧に守ってても、
理不尽に事故は訪れます。

お金のパワーは大概の事は解決してくれるのも
事実ですが、

失った命、奪った命。

この重さは金ではどうにもなりません。

この際、

ノーブレピストもママチャリも、
自転車に乗るって事は危険行為と思ってて良いと思います。

そして、

ルールや保険がどうとかじゃなくて、
事故しない様に走る。


その為の知識や技術を身に付ける事が、

自転車乗りの責任だと、思っています。




まぁ先日、
特約でチャリの保険入りましたが(笑)。


















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