盗難について考える5

最近、
盗難情報をよく見聞きします。

なんでも外国人窃盗団が関西権に来てるとか来てないとか…。

色んな噂も耳にしますが、
季節的にも、
当然窃盗は増えそうです。


ところで盗まれた自転車の行方なのですが、

そのまま乗ってる横柄なヤツも居るみたいですが、

オークションや、
海外に転売してるってケースをよく聞きます。


で、
偶然にも盗まれた自転車を発見した場合ですが、

『どうやって自分のチャリだと証明するか』
って事が難しいのです。

市販車ならカスタムされてても
「同じカスタムしてた」って言われたらそれまで。

仮にフルオーダーや、
ショップワンオフのパーツを組んでいても、

警察署までそのビルダーさんや店員さんに
「この人に組んだ」
と証明しに行ってもらわなければならず、


仮に俺なら、

巨匠に「そんなワケで署までご同行願えます?」とか言わないといけないのですね。

…そんなんムリ。

とてもムリ。


まぁ、

お人好しなチャリ屋の友人は、
ワンオフパーツ組んだ客の自転車が出て来た時に、

わざわざ警察署に出向いて何時間もかけて証明したそうですが…。


で、

手っ取り早い解決法が、
『防犯登録』。

登録しとけば一撃なんですが、


コイツがまた、

加入義務がありながら
任意加入と言うメンドクサイ存在。
しかも登録料に500円が必要で、
お店側も絶対入って下さいとは言いにくいトコでしょう。


じゃあ、フレームナンバー控えときゃイイんじゃね?

と考えるトコですが、

どっこいコレが、
『同じフレームナンバーが無数に存在する』
って現実。

よって、

未登録の自転車乗ってて警察に照合を求められると、

同ナンバー他車の盗難届けが出てる可能性があり、

そうなると、

何にもしてないのに警察署に連れていかれて、
自分の自転車だと証明出来るまで帰してもらえないって事になるそうです(半日はかかるらしい)。

コワいッスね…。


ママチャリとかなら殆ど証明不可能では…。


なワケで、

登録シールを貼るのが嫌なら
財布にでも入れとけば良いので、

登録しといた方が利口です。

ちなみに、
購入記録さえあれば他店でも登録出来るみたいですが、

未登録なら、
とりあえず購入店に相談しましょう。


500円で自分の自転車だと証明出来るワケですから。


…俺も入っとこ(笑)。

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