納車

冷蔵庫ほどデカいダンボールから
ハンドルを突き出して、

通販で注文したピストがやって来ました。


まさか完成車で送ってくるとは思わなかった(笑)。


とりあえず、
ダンボールを剥ぎとると、

クロモリの濃灰色のフレームに、
ゴシック調のデカール。

他のパーツを全て黒で統一したハードコアテイスト満載の車体、

Subrosa MALUM FIXEDが。


完成車としては相当良い感じですが、

しばらく見てると、
替えたいパーツや、
替えなきゃマズそうなパーツも。


自分も乗り手としてトリック系はサッパリなので、

一緒にボチボチ変わって行こうと思います。



Subrosa MALUM FIXED

 BMXブランドのSubrosaが造ったピスト、
MALUM FIXED。

スペックは以下。
フレーム:   サブローザ 100% 4130 クロモリ 
フォーク:   サブローザ 100% 4130 クロモリ
ハンドルバー: サブローザ 100% 4130 クロモリ Rise: 1 Wide: 20.5
グリップ:   シャドウ コンスピラシー
ステム:    サブローザ アルミ
ヘッドセット: シールド インテグラル
リム:     32h Alloy Deep V 700c×19mm
タイヤ:    Kenda K193 700c×28c
クランク:   2pc 165mm
シート:    サブローザ ピボタル スリム
相当ヤバい。
シャドウチェーンにホローテックBB、
ガゼットもガチガチで、この価格。

何より彼らが
『自分達が欲しいピストを造った』感出まくってて良い。

大衆の声を形にした、
ミンナが望む最大公約数的なバイクより、

俄然、
乗る気になるしカッコイイ。


まぁ、
写真で一目惚れしただけなんで、
ウンチクなんてどうでもエエのですが(笑)。


そんなワケで、
購入ボタンをポチっとナ。

リムテープ

 とりあえず、
買ったその日に後輪パンク。

理由は空気入れ過ぎ。


…って、
そりゃおかしいやろ、

と思った瞬間、
先に空気入れた前輪が
「パンっ」

…。

タイヤを外すと、 

リムテープがペラペラのゴムバンド…。

なんやコレ…。

新たにリムテープを巻き、その上からそのゴムバンドをはめる。

これで、多分大丈夫。

最初のチューンは、
めちゃめちゃ地味になった(笑)。


さらに良く見ると、
タイヤのパターンの隙間が溶けて、赤いケブラーが見えてるし…。

未来予想図

 オシャレピストとは
かけ離れたハーコー(笑)かつ男らしいデザインですが、

見方を変えれば、単に地味な気もする…。


最近は過熱気味なブームのおかげで、

キレイな色が着いたパーツも沢山あります。

そこで、
完成車の雰囲気を壊さずに、好きなブルーを差し色したいとな、と…。

イメージはこんな感じ。 


HardCoreと言えば、ターコイズブルーなイメージです。

ZplusはHardCoreと全然関係無いですが。


好きなので(笑)。


リムあたりに色を入れるのが無難でしょうか…。

ギア比

 純正では、
3.0の重ギア仕様なマルムちゃん。


下手クソで非力な俺にはチとキツイので、

コグ替えて軽ギア化。

で、手持ちのユーロエイジア18T
を入れようとしたら、チェーン長が足りない…。 

チェーンは替えたく無いので、チェーンリングを交換して、

さらに軽ギア化を狙います。

チェーンリングは頑丈そうなZENメッセンジャー。PCD130で42Tが他に無いし(笑)。


ギア比2.33。


これでフロントアップ系はずいぶんやり易くなったはず。

ステム

 純正のステムはちと長いので、
手持ちの3T製50mmに変更。

長さは良いが、
ロードステムはなんか貧弱な感じなので、
やっぱBMXかMTB用にしたい。


カタマリ萌え(笑)な俺は、
削り出しは絶対条件。


候補は3つ、
DMR 
BlackMarket
Tomson

あたり。


Black marketがムチャクチャカッコイイけど、

ヘッド周りに違うBMXのブランドネームが二つ並ぶのはどうか、
とイノサンに言われ、

ちょっと納得。

DMRは何故か黒が無く、

工作精度、重量的にも有利な
TomsonのX4に。


実際着けたら
軽くて良い感じ(この3つの中では最軽量)。
この長さのステムは、
拳みたいでカッコイイ。

ロゴの雰囲気は合って無い気もするけど…。

とりあえず、シムと一緒にお買い上げ。

ペダル

しばらくはnjsフレームに使ってるペダルを付けてたんですが、
やはりBMX用の、

出来れば、
軽くて痛くないナイロン製の、
通称プラペダルってヤツにしたい。

安いし。


選んだのは、
オデッセイのプラペダル。

クリップは、使い馴れたゼファール。

オデッセイは、スパイクの形状が一番食付きそうで、
しかもクリップも取り付け出来る。


ただ、取り付け面が斜めになってるので、普通には外からは取り付り付け出来ないし、
ストラップも通らない。

さて、どうしたモンか。


ペダル工作

どちらにせよ、

クリップがペダルの外に着くと、
足入れが深すぎて前輪に干渉するので、

内側に着ける事に。

となると、
また干渉する場所があるので、加工が必要。



まず、
トゥクリップの補強を削る。

次、ペダルの加工。
トゥクリップが乗る部分のスパイクを取り、

シャフト横の日の字の真ん中を取る。

レザーストラップを通すなら、この加工は必須。
ここまでは、
全てニッパーとヤスリだけで加工出来ます。


より刺さりを浅くしたいので、スターファッカー製のスペーサーを挟む。

クリップに付属の板ワッシャを挟み、


長めのボルトとナットをコーナンで買ってきて、
(出来るだけカッコイイやつを)。

組つける。

締めすぎると、
板ワッシャが変形してタワムので、ほどよくヨロシコ。

んで、完成。


肝心のストラップは、やはりWかな…。

ストラップ

ストラップは当然ダブルでしょう。

見た目、ホールド感、共にシングルより優れています。

で、

NJSのフジトシ製は今使っててメチャクチャ調子良いのですが、

あえてNJSは外したい。

他のメーカー製では、
ブルックスやSOMAもあるんですが、
サンドウィッチ構造じゃないので、てろんてろんでイマイチです。

悩んでると、
雑誌にSAGLIFEのWストラップが出るとか。
ちょっとミーハーでもカッコいいし、
サンドウィッチで、何より6000円ぐらいと、NJSよりも安い・・・。

で、

注文しようとした矢先、

彼女から「三郎のハーコーなイメージに、SAGのロゴ、かわいすぎへん?」

と言われ、また納得(笑)。

人の意見に流されやすい、いや、助けられやすい俺は、
また新たなストラップを探す旅へ・・・(笑)。


未来予想図2 リムのセレクト

 
CGですが(笑)。

ハードコアを意識しつつ、
全体のイメージを大切に差し色しようと、CGで実験したのですが、

やはりリムにB43のSid-blueがそれっぽいって結論に。

VELOCITY社のリムはカラーが沢山有るので有名ですが、
その中でもBLUE系だけで4色もあるのが素晴らしい。

しかし、シドブルーって、カッコいいネーミングですよね・・・。

ビシャスのシドとおんなじスペルだし。


ただ、このリム、平行輸入でしか入らないらしく・・・。

無事手に入れることが出来るのやら・・・。



| 1/5PAGES | >>

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
QUANTIZE SALE.jpg

ピストのブログが沢山!

楽天

twitter

flickr

www.flickr.com
This is a Flickr badge showing public photos and videos from sampedoro55. Make your own badge here.

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM