シクロクロスのススメ

シーズン終了して結構経つのに、
何を今更・・・な話なんですが、

結構、「シクロってどうなの?」
って事を聞かれる事もあり、

そんなもん、御自信で走って頂ければ
俺なんかに聞くより手っ取り早いし、
正直返答にも困る。

まぁ、でも自分にとってシクロクロスって何だろう、
と考えれば、

もう、「レジャー」。

これが正解でしょう、と。

週末に車段取りして、
指定された野山や自然公園に集合、

そこでめいっぱい運動して、
大人気なく泥んこになって非日常を味わいつくして、

帰る。 

レース、と聞くと身構えてしまうけど、
やってる事を振り返れば、まぁ俺にとってはレジャー。

ただ、
それでも勝負事なので負ければ悔しいし、
走れば苦しいし、

だからこその達成感。

そして、
集まる連中は、
ホンマに馬鹿が付くほどチャリ好きな連中ばかり。

俺みたいなハンパ者もいれば、
がっつり競技として走ってる人も、
商売でやってる人もいるでしょう。

が、

一度レースが始まってしまえば、
もう理由や状況なんて関係ない、
ただ速いヤツだけが勝つ、純然たる世界。

とはいえ、そこはシクロクロス。

技術や機材の差を、ちょっとくらいなら無き物とする
トラップ、障害物の数々・・・。

これも含めて、

もしかしたら、って思えるから止められない。

魅力を語ればキリが無いし、
故に、
はじめたいけどお金も無いし、どうすれば・・・、

って人の為に。

シクロは金かかる、って事実ですが、
まぁ、車が必須。

地方ならともかく、都会暮らしの人達は
車の変わりに自転車、って人が多いので、
ここでまず躓きます。

仮に、車が用意出来たとしても、
自転車。

これだけは用意しないとどうしようもない。

まぁ、この辺の解説は昔っからこのブログ読んでくれてる
チャリ好きさん達には説明の必要もないと思いますが、

金がない、でも走りたい、ならば迷わずシングル『SSCX』で。

NJSで無ければ、
今乗ってるそのピストをシクロ用に改造して走れます。

たぶん。

その気になれば、
スノボ行くより安くつくんじゃないでしょうか。

まぁ、自分はスノボやらないんでワカラナイんですが(笑)。

とにかく、

お金を掛けずにシクロしたい、

金ならあるけどどうしていいか分からない、

そんな人達の参考になればと、

次回から、
参加までの段取りを記述していきたいと思います。




シクロクロスのススメその2

ひと昔前に、
LOHASってのが流行りまして、

そうゆうのでクルマ生活から自転車生活に切り換えた人には、

『二酸化炭素撒き散らしながら山行ってそこから自転車なんてナンセンス!!』

って事になるんでしょーが、

そんな人でもシクロでは、

あって嬉しい、
無ければ生命の危機すら
感じる、

それが自動車。

シクロの会場は、
基本的に自然公園の類いで、
駐車場はあっても待機施設なんかは殆ど無く、
近くにコンビニとかある方が珍しいくらいです。

なので待機施設としても、
ロッカー替わりとしても、
自分達の車は必須です。

んな事言っても、
自転車積める様な大きな車もキャリアも
ないよう、

という人に、ありがたいのが
レンタカー。

でも、
ハイエースとか借りたらビックリ価格で、
『だから金ないっていってんじゃん!』
と逆ギレされそうなもんです。

確かにバンクラスなら余裕の待機スペース。
快適この上無いんですが、

要は、自転車とライダーが乗れて、
簡単な工具や洗車道具が積めたらイイわけです。

で、

仮に二名、自転車二台で参加するとして、
どのクラスのレンタカー借りれば良いか?

TOYOTAのヴィッツてありますよね。

あれでイケます。

安い所なら12時間3千円くらいでしょうか?

ガス代やら合わせて交通費一人3千円くらいなら、
学生さんも納得の価格かと思いますが。

車載時は、
後部座席をフラットにして、
前輪を外し、
寝かして入れたら二台行けます。
(保証しませんけど、自分達は行けました)


問題は、シクロでは人も自転車も泥だらけになる事。
人間は着替えるとかすれば、まぁ大丈夫ですが、

自転車は相当汚れ、気をつけてても
車の中が泥だらけになる事も。

ヨッシャンが俺の車の中でチャリの泥落としてたのは
白目でしたが…。


で、
レンタカーは汚すと色々まずいので、
レース後は輪行袋に入れたりするのがお勧め。
大き目のゴミ袋とかでもガムテでしっかり閉じれば
大丈夫かと。

車内に敷物するより、確実でお手軽だと思います。

そんな感じで、

その気になれば思ったより楽勝でシクロは参加可能、
って事です。

頻繁にレースに参加すれば友達も増えますし、
キャンプ道具等、少しずつ持ち寄って会場では楽しく
過ごせます。

まぁ、俺は甘えてばっかですけどね。


自転車好きの秋の行楽、ウィンタースポーツと言えば、
シクロクロス!

そんな気持ちで、とにかく会場に足を運んでみては
どうでしょうか。


次回、準備編。

シクロクロスのススメその3

さて。

車の段取りが出来たら、
後必要なのは、

自転車と、カメラと、少しの勇気。

と締めくくりたいとこですが、


それより忘れてならないのは、

金ですよ、カネ。
世の中カネです。

エントリーフィー。
参加費と言うヤツです。

相場は分かりませんが、
6千円とか1万円近いイベントも
ある中で、

こと、関西シクロは激安と言って
いいかも知れません。
(運営側も安く!をうたってます)

実際1レース2500円は安い!
全戦一括エントリーすれば驚異の価格!

しかも、運営のプロ具合も半端なくて、
丁寧、正確、円滑、迅速。

で、

どこからどうやって申し込んだらいいの?

って話なんですが、
スポーツエントリーってご存知でしょうか?

色んなスポーツイベントにネットから
ちゃちゃっとエントリー出来る便利サイトです。

ここからエントリー。

それが済んだら、
次は持ち物。

とにかく着替え。

と、お風呂セット。

傘等、雨具も有ると便利です。
防寒具も忘れずに…。

次は、
工具とエアポンプ。
気圧計付きが良いと思います。

スペアのタイヤ、チューブは必須です。

試走でパンクしてDNSとか、
何しに来たんやろ…(;´д`)って
気持ちになります。


最後になりますが、
冒頭にもちょろっと言いましたけど、
カメラ。


チームや仲間に1つ有ればいいと
思いますが、
レース後に写真見ながらあーだこーだと
話すのは楽しいもんです。

泥まみれで必死になってる友人の
姿なんて
そうそう見れるもんじゃないので、

ばっちりカメラに収めて、
レース後に笑い飛ばしてやりましょう。


でも、
笑いながらも、

友人のそんな姿に悔しいかな
カッコヨサを感じてしまうのも事実。

と、言うことは

俺も誰かの目にカッコ良く
映ってるんじゃないかと思う妄想。

そう考えると、

やっぱ写真は必須。


そして独りこっそり、
自分の写真を見返してニヤニヤする。


これぞ、男のロマン。

さぁ、来シーズンに向けて、
ちょっと良いカメラを段取りしましょう!

シクロクロスのススメその4

いよいよ関西シクロクロス2013~2014の開幕です。

流石にちょっと緊張気味なんですが。

今回は応援に行きたいようって人の為、
カテゴリーの説明等を簡単に。

よく、シー3とか、シー2、なんて言葉を耳にすると思いますが、
シー=C、CategoryのCです。

故にカテ3とかいう人も結構いますが、単なる略称なので相手が理解できれば
なんでもいいんですが、

要は数字の方D、若い方が速いです。
ことシクロクロスに関してはC1は世界選手の走るレベル。
方やC3は初心者クラスと、

他の競技に比べると層は薄いのかも知れません。
友達を応援に行ったら世界レベルの走りも生で見れてしまう
ってのは面白いなぁ、といつも思います。

とはいえ、近年、競技人口が急に増え、
関西シクロにもC4という初参加者向けの
エリートクラスが出来ました。

後、CMクラスってのもあります。これはマスタークラスと言われるクラスで、
40歳以上の方のクラス。
ちなみに、自分が走ってるのはエリートクラス(23歳以上)
という最もポピュラーなクラスで、
40歳以上の方も、エリートでのエントリーも可能です。

他にも、U23とか、キッズクラスとか
とりあえずシクロしてみたい人向けのチャレンジ(CC)とか、

個人の技量に合わせてエントリーするクラスを決めるって塩梅。
しかし、
昇格(C3→C2とか)するには、そのクラスで表彰台、
しかも2位以上ゲット(参加者数によっては1位)しないと上がれません。

しかも、ぼやっとゲベ辺りをずっと走ってると、
降格もするというき厳しさ。
C3に残るにも、
順位25%以上1回か、66%以上を3回取らないと、
降格・・・。

今回、なんとかC3に残った自分ですが、
初戦のマキノ高原、C3Aは40人も居ないのですが、
C4は80人近い・・・。

なんか、C4に落ちたら戻ってこれる気がしないので、
頑張って残留したいと思います(笑)。


ちなみにこのブログによく出てくる登場人物の殆どが
今回C3、ヨッシャンやソウ君、ヤギさん、オグさんとミウケンさん
、他にもC3には知人友人が一番多いですね。

テースケさんはC2なので、格上です。

後、最近仲良くしてもらえそうな気配の尾張名古屋勢、
その中でもオッチーさんはなんとC1!

テースケさんもオッチーさんも、
走りに対する意識からして全然違います。

違いますが、
会場にいれば、皆和気藹々とレースを楽しんで
る様に見えるのも、シクロクロスのエエところ。

お互いに写真撮ったり、暖をとってはコーヒー飲んだり、
自分もまた、
使いもしない交換レンズをいっぱい持って行っては
ソウ君に呆れられるとゆうシークエンスを繰り返したり、

シーズンが始まれば毎週末がレジャー。そんな感じも
自分は気に入ってます。



(速報)
マキノ戦、C3Aにてモッツ出走します。
宜しくお願いします。

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